ポンヘラの歌

ひきこもりの生活保護受給者の日常。食べ物の話、ポエムなど気のむくままに。統合失調感情障害。

人間放棄✿人生獲得
休憩逃走中

頭が痛いので玄米ご飯とコーンビーフの話でごまかす

私の食生活がお粗末なものなのは疑いない事実で今日はレトルトの玄米ご飯と缶のコーンビーフ1/2とインスタント味噌汁を食べた。味噌汁を飲むと歯にしみた。ご飯が炊けなかったしコーンビーフは贅沢だったかなと反省。たまごを買ってきたいけどスーパーに行く…

【詩】言葉を知らない

言いたいこと 言い表せない 私は言葉を知らない 着地するなら 的を射てやるんだけれど 射抜いてやるんだけれど それができない 私は言葉を知らない 近眼でメガネをかけず 歩かなければならない 危なっかしい足取りは 命取りになるだろうか 言葉を知らない だ…

漢字が読めない!

残念なことに本を読んでいて読めない漢字がある。その時どうするか。漢字の形から雰囲気だけ感じ取って読み飛ばすのです。 これはどうしたものか。勉強し直す... どこから? 何を見る? 教科書、参考書? 読み飛ばしてるってあんまよくないよね。重要な言葉…

【詩】私を探してください

あなたは探してください 私を探してください 私はどこかにいます 私は探します あなたを探します あなたはどこにいますか あなたは探してください 私を探してください 私はどこかにいるのです だからニッコリしてください 私は探します あなたを探します あ…

【詩】知識を得てから諦めろ

席を立つのが早すぎる 時計を見るのが早すぎる 本を閉じるのが早すぎる 型にハマるのが早すぎる 道を抜けるのが早すぎる 世界は我が物顔で 私に挑戦する 諦めるのは早すぎる 知識の森に走っていって 知識を得てから諦めろ 走るのが遅すぎる 止まるのが遅すぎ…

【詩】抗いの炎

吸い込むんだ 吐き出すんだ 音階が届くとき 私の死体は生き返る 死んじゃいないんだ 戻ってくるんだ 帰ってくるんだ 甦り 歌うんだ 幻じゃないんだ 破られた騙し絵が 決闘するんだ 私の心に到着する この歌は闘いの涙 私の胸に到達する この歌は抗いの炎

節約を!

今月はお金の使い方が下手だったようで、やりくりが厳しい。綿密に計算したところによると貯金?の残金が減っている。先月無駄遣いしてしまったみたい。毎月ギリギリで使っていると不安だからちょっと残るくらいがいいんだけど。そしたら万が一の時のために…

【ポエム】1人ぼっちの雨上がり

傘に隠れて 生きる喜び 生きているかい 至福のとき 水たまり 越えていけ 1人ぼっちの昼下がり 雨の精霊 君に会いたかった 寄っていくかい 私の街に 傘をすぼめて 歩いてけ 1人ぼっちの雨上がり

【ポエム】私が死ぬとき しゃっくりが止まる

私が死ぬとき しゃっくりが止まる 瞬きが止まる 震えが止まる 私が死ぬとき 私が止まる 私が死ぬとき 地球が動くのをやめる 鳥が動くのをやめる 細胞が動くのをやめる 私が死ぬとき 私が動くのをやめる 私が死ぬとき 惑星が存在を消す 太陽が存在を消す 心臓…

日常とポエムの間に

最近、境目がよくわからないうちにブログにポエムなるものを書いて放り込んでいました。 しかし意外に精神的にいい解放になることを発見。 「詩」ではなくて「ポエム」と言っているのは「ポエム」って言葉は面白おかしく捉えられるじゃないですか。だったら…

【ポエム】私が価値だ

私があることが ないことに勝るとき 私は笑うだろう 苦しみがあるときに 葛藤はない 私は迷うだろう 無意味だ 無価値だ 誰の手も借りない 歩みは遅れて 乗り上げる 路肩に ときどき吹く風に まかせて 勝負を挑む 私が勝ちだ 私が価値だ

【ポエム】壁の向こうに

お腹が空いた 壁の向こう何かにある 眠いんだ ここじゃ眠れない つま先を穴が空くほど見つめた 古い靴下より 新しいのが欲しい 靴を履いて 歩くリズム 覚えたい 星はいつも瞬いてる 待つまでもなく 毎日毎日 だから大丈夫 そこにある いつも君と一緒に

【ポエム】鍵はいらない

捨てられない 閉じた空間 遠いところで 忘れないで 鍵はいらない 開け放せ 閉じ込めた 人形 理想の形に とどめるために 鍵はいらない 開け放せ 届かない 声刻んで 脱出作戦 内側からかけた 鍵はいらない 開け放せ

【ポエム】枕にメソメソ

メソメソしたっていいじゃないか 言葉は幻 コソコソしたってしょうがないじゃないか 言葉に証はない 確かな話はない かすかな噂があるだけ 濡らした枕は乾いて 孤独の海に帰る またいつでも私の元においで また私の元に戻っておいで

人が嫌い! オギャーと泣き叫ぶ

今のアパートに住み始めて7年くらいになるけど隣人(近隣の人)が怖い。どの隣人と決まってるわけじゃなくて全員怖い。会う人会う人怖い。偶然会って挨拶するとかかなり怖い。引っ越せば済む問題でもない。また新たな隣人と関わらなければならないだけだ。 今…

たまご爆発おでん

外に出る気が全然湧かない。一昨日、昨日、今日とAmazonで荷物を頼んでいて毎日通販です。買ったものの内容は一昨日、レトルトのおでん10セット、昨日、なっちゃん1.5ℓ×8本、今日パントリーでティーパックのお茶とトイレットペーパーとお菓子類。主に食べ物…

【ポエム】書き殴り

文字の隙間から こんにちは 覗き見る言葉が こんにちは 暇な1日潰せ ノートだ こんにちは 黒く塗ったら 消しゴムだ こんにちは 乱暴な言葉を秘めて 滑らかに 誰にも知らさず 書き散らかせば やがて明るい闇がやってくる 私はここで書いている 幸せな鳩のよう…

部屋ごもり

1日部屋にこもって昼過ぎに昨日スーパーで買った弁当を食べて、夜になってから自販機のジュースを買いに出た。弁当は冷蔵庫に入れていて食べるとき電子レンジで温めたけど温めきれてなかった。ご飯がところどころ冷たかったけど我慢して食べた。ジュースが贅…

更新することが目標のブログです

ただ書く気力があって書くべきことがないので、投げやりにとにかく更新しとく。 だらだらと日記のようなことを書けば文字数は稼げるけど日記というほどのことも起こってないので... 前も書いたかもだけど最近歌詞のない音楽を聴いている。テクノとかアンビエ…

【ポエム】何もない

積み重ねてきたつもり 本を読み音楽を聴き 街を歩いた末に 何もないことを知る ただ1つ知る 何もないことを 何もないことを積み重ねた苦労の末に 何もないと知った 私はどこへ向かっていたのだろう 夕暮れに預ける知識の切れ端 私は誰だったのだろう 私はど…

【ポエム】しずく

雨が降っている 雲の合間に 明るい光 光の方へ歩いていく 立ち止まり 見上げる 落ちてくる 落ちてくる しずくが 手のひらに 置いてかないで このしずくが大切なんだ 待っている 待っている 次のしずくがこの手の中に 落ちてくるのを待っている

ストリーミング配信と昭和脳

BUMP OF CHICKENがApple Music、Spotifyなどストリーミングサービスで配信が始まったみたいなので聴いてみた。デビューから8thアルバムまでだそうで、かなり聴ける。 昔のことを思い出す。 障害者の作業所に行っていたときBUMP OF CHICKENが好きな女性とよく…

【ポエム】明け方

夜は暗い もうすぐか 朝は眩しい もうすぐか 夜は明ける 朝はまだだ ここにいるか そうだここに 私はどこだ どこだ ここか 私はどこだ そうだ ここだ 夜は暗い 朝は眩しい もうすぐだ 目を閉じよう 目が覚めたら 目が覚めたら そこは私の場所だ

SNSが辛い! 家庭訪問が辛い!

密かに?Facebook とTwitterもやっていてアカウントはあるのだけど見ると何だか辛くなる。なるべく見ないようにしていたのだけど何かの拍子に見始めると止まらなくなるのだった。やめちまえ、やめちまえ!と思うけど、きっぱりやめるとなると何だか寂しい。 …

気を失いそうになる

頭が痛い、目眩がする、ぼーっとしていると気が遠くなって気を失いそうになったりして非常に調子が悪かったのですが先日薬をもらいに行ってきて飲んで体に馴染んできたのかちょっと良い感じになってきました。 多分ずっとまともに、ご飯を食べていなかったか…

やっぱベーシックインカムなのかな

いまだに言及というシステムがよくわかってないから(いい加減わかれ)言及はしないというかしたくないというか、ちょっとどうなんだか、言及して、その人が炎上でもしたら逆にしゃくというか私にそんな影響力はないんだけど、炎上でもしたら儲けもんと思うタ…

ヤフオクでおもちゃを見ていたら

欲しい古本があったのでヤフオクを利用した。 ついでにおもちゃや文房具を見ていたら虚しくなった。 余っている人がおもちゃを売っていた。 欲しいものは手に入らない。 人生はやり直せない。

【ポエム】背骨は歌う

私は歌う カッコ悪いな その姿勢 どうにもならない この姿勢 歯がゆい舌を滑らせて 放て銀河に向う敵 背骨は囁いて歌う 地響きに背いて歌う 我は出来損ない 骨を砕いてやり直す 明日になっても歌ってる 我は出来損ない 骨を殺して積み直す 明日はきっと見ち…

ヒーリング バカ一代

ヒーリング音源を聴くのが好きなのですがあまりに依存しすぎたからか頭がグラグラしてきてフラついてきました。よろよろとしています。 潜在意識に呼びかけるというような怪しい音源も聴いているのでヒーリング音源とどちらが悪いのかわかりませんが、とにか…

【ポエム】ポエム

積み上げられた プラスチックで 鍵盤を叩く それっぽいね 愛想がつきたら行きなさい 殴り書きの詩が 微笑んでいる お前はどうだと言葉を奏でて 爪弾く指が止まるまで ずっと見ているよと 囁いている