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心に屋根がない

自分はこの国で女として登録されている。 性差別には敏感かもしれないと思っている。働く上で。 でもその働く上でそれ以前に職業差別の方が今はずっと気になる。 私も大学に行きたいと思っていて19歳から新聞奨学生をしました、2年間。仕事以外の時は寝続けました。その頃から精神的な調子がおかしくなってきて勉強だの仕事だの言う以前に人が怖いというので頭がいっぱいになっていた。ほとんどしゃべれなくて会話が続かないので挨拶の仕方もわからない、話もできない。そのうちにもし大学に合格したとしても学校通うとか出来ないだろうと思いはじめた。学校が怖いというの小学校とかから思っていた。コミュニケーションが難しすぎる、黙りすぎ。多分今だったら何らかの病名がつきそうな感じだけれど、40過ぎて思うことは私に限っては訓練不足だったと思う。コミュニケーションが難なのは働きはじめて開き直ったら特定の人とは話せるようになった。ムチャクチャちっさい声での挨拶もできた。間のとり方は今でもわからない。話すことが一大事。どういう育ち方をしてきたかと言うと全く構われなかった気がする。全く会話がないわけじゃないけど無関心が基本。頭の中は寒い風が吹いていたと思う。殴られたことは高校時代に一回あるくらい。と言うよりほとんど触られなかった、親が私に触ってくることはなかった。微妙な言い方だけど。だから殴られて育ったとかじゃないしご飯も部屋もあった。頭の中は言葉がごちゃごちゃしていた。父親にも母親にもムカついていた、腹が立っていた。でも怒れなかった。22歳ぐらいで爆発して暴れて入院したり通院したり障害者年金申請してもらえるようになったら12万円中10万家に入れてねって言われてお金を取られた。18年くらいひきこもり、A型作業所へ。そこはサービス管理者と支援員、事務員が差別発言しても同調して同じ精神障害者を笑って馬鹿にできる利用者が良い利用者。もちろん私も性格悪い。利用者同士の争いごとやうっかり言った言葉で傷つけて自己嫌悪、猛反省、どんな人も善人や天使じゃないし自分も反省しまくっている。だからあの人も許すべきなのか。分からないから辞めた。と言うか退所を促された。 A型何箇所か行きました。落ちこぼれた。不満がたまって怒りに満ちてきて誰ともうまくやれなかった。 その後一般就労、一応。6ヶ月間よくやったと思う。A型はニコニコしながら差別してくるけど、ここはまあ戦場だと。自分だけじゃない、みんな新人は怒鳴られている、意地悪されてバカにされて、強い人につける人はいいけど弱い立場の人間は言葉で殴られ続ける。 辞めた上で、職業差別をやめようよと思う。DV家庭の男は「ちゃんとした仕事をしてない」とか言うのはやめようよ。私が言ったんじゃない、著名人が前、言ってた。言ってたのは女性だったけど、たしかに殴ったらダメだろ。逃げた方がいい。でも、ていうか私はそんなこと言えるお前こそ殴りたいんだけど。暴力が仕事に結びつくなら労働問題だろ。ちゃんとした仕事をしているお前のまわりには暴力はないのかもしれないけどさ(あっても言えないのかもしれないと思うけど)。何か教養のある私たちの周りには暴力はありませんて事なのか? 私だって自分より弱い立場の人間がいたら殴っちゃうかもしれないってずっと仕事しながら考えてた。お前の座ってる椅子や使ってるパソコン誰が作ってるの。読んでる本の紙は誰が作って印刷してるの。トイレは誰が掃除しているの。家は誰が建ててるの。なくていい仕事なんてないんだよ。将来は機械がするかもしれないから手仕事?はなくなるかもしれないけど今の時点でやってる人を苦しませるなよ。 別のこと。苦労させたくないから大学にいかせたいとか生涯賃金が違うから大学にはいったほうがいいとか。行きたい人が行けるようにはしたらいい。でも、どんな職業についても苦労しないようにしようよ。人間限界はあるから出来ることも出来ないこともあるよ。出来ないからっていじめないで、バカにしないで。そんな仕事しかできないとか笑わないで。仕事しないでも生きていけるか、してもゆるくやっていけるようにしようよ。全く仕事がなくなる世の中なんてあるのかよ。だったら、どんな仕事でも馬鹿にしないで。能無しは低賃金で一生っていい加減にしろよ。殴る方向は間違ってるけど暴れたくもなるよ。だから殴る相手を間違わないように。これが結論です。

 

殴り書きだから整えるのはやめる(・×・) うまいことなんか書けない‪‪(´•_•̥`)