反感と抵抗

何者かじゃない、己であれ。

ネットカフェでの宿泊は夜行列車の匂いがした。

むかーしむかーし、実家にいるのがとにかく嫌だった。引きこもりながらも突発的に東京にダイブしていた。好きなアーチストのライブだとか色々だったけど、いつも鈍行の夜行列車に乗って東京に行っていた。お金がないというのもあるけど乗り換えも必要なく人が横にいて肘がぶつかったり遠慮することもない。一人で横になって寝ながら移動できるって言うのが好きだった。寝れたかというと、どうだか、あの空間は熟睡できたりするようなものではなかったなー

ウォークマンで音楽聴いたり持っていった本や漫画をすごい暗がりで読んでみたり一人ぼっちの空間がすごい好きだった。

今朝ネットカフェで夜を明かして全然睡眠らしい睡眠じゃなくなんとなくところどころ気を失っていた状態から覚めて「ああ? これ夜行列車っぽい…!」と思った。

懐かしい、ほろ苦い(涙)。

 

八時過ぎにナイトパックで入った、今日の宿泊ネットカフェ。なぜだかコンセントがない。探しまくったが見つからない。

 

 

ネットカフェって… 飲み物は飲み放題だけど、でも何でか水も入ってきてて水で割ってるよな?と思ってしまうんだが。

 

ああ… えっとシャワー有料だけど、どうなのかな、いくの面倒だな。気のせいかもしれないけど8時過ぎに「ナイトパックでお願いします」っつったら店員さんが「えっ、泊まんのっ??」みたいな顔された気ぃするんだ~~~

だから行きにくいなあ。

 

昨日一日これで歩いてて足すりむいたサンダルです。

 

後、今日歩いててすごい古いポスト見つけたので撮っておきました。