ちょっと京都と神戸うろっとしてきた。

気分が乗らないがアパートの部屋にこもっているとやっぱり発狂してくるので。

 

私は酒が飲めない。依存症で苦しんでる人の苦しみはわからないのかもと思う。ただ飲めない、飲んだら吐くから飲めない体質なのだと思う。それでも少し飲んでみたいと思ってこの前飲んでたら笑いが止まらなくなってきた。飲んでなくてもキレて馬鹿笑いする時がある。そのたび「もう終わりだ」「終わらせよう」と思うんだけど。

最近死んだロックの人には若いころお世話になった。その人より何歳か年上な私はもうやり直せないと思ってしまう。最近出た新曲は聞いていなかったが改めて聴くと「これはダメだろう…」と美化してるのかもしれないがさすがに「これは聴いたらダメなやつだな」と思った…

自殺は伝染するというけれど確かに引き金になるよ。

 

ただ何となく最後の力を振り絞ってもう一回働いてお金を得たら徒歩とか自転車とか言ってたけど列車でいいや、日本をうろついて回ってみたい。

 

ヤケクソだよ、もうなんだっていいや。

仕事はなんだっていい。

正直言うと選んでた。これはできないなとか。それは育ってきて生きてきてその中で持っちゃってたものだからごめんなとしか言えない。差別はいけないと言いながら凝り固まってたのは私だ。正直引きこもりになるのは仕事でも何でも「ねばならない」ということにこだわりすぎな面はあるのだと思う。変なプライドにしがみついていたのは私です、ごめんなさい。差別される仕事はやりたくないとか言ったらダメだろとか言いながらも避けてしまう仕事を作ってたのは私自身だ。

でも自分が「なんでもいいからやろ」と思うことと人に「だからあなたも何でもいいからやれば」とは言えない。それは言えない。

自分の差別意識と戦うのは大変だ。前々の仕事場では叩き上げ社長がある職種を馬鹿にする発言をしていた。前の仕事場ではいい大学出た社長が同じようなことを言っていた。建前なんてない、差別発言はする奴はする。叩き上げ社長の時は「頑張ってきた自負あるからそうなのか」と思うことにしていたけど無理だった。大卒社長の時は「大卒だからなんなんだ」とやっぱり無理で当たり前だろうけどどっちにも事情とか背景とかあるとか当たり前だろ、私がおもんぱかることじゃねーよ。私だって事情も背景もあるけどそれはそれだろ。どっちもすぐに人が辞めていく。私のせいじゃない。

あと40超えたら仕事はなくなる。選べなくなるうえに雇ってもらったんだからとしがみつくしかなくなる。でも… だから若い時に選べるうちにとか焦らせようと思ってはいなくてどうせ働くんだったらいい働き方を目指そうよと思うんだけど… 年いってても小さな共同体としての働く場所はできないのかな。できないのかなじゃなくて自分でやるってのもありだろうけど、むしろ60歳超えた人とかが(70歳超えでもいい80歳以上でも?)何かやってくれたらなと思ったりする。働きたくないご老人を無理に駆り出す的なのではなくてだけど…と希望を語ってみました。

 

あと~ ひきこもり系の人が日本一周とかやってるのを見ると勇気わく。

 

ロックスターの死から話は飛んだけど、うん。

住み慣れた土地を離れてそのロックスターの歌を聴きたいなと思ったりする。

まだ自分がこの地に残ってるうちにさ。

でもみんな空と土にかえる。輪廻転生はあると私は信じてる。

バラバラになっても塵になっても終わりじゃない、と思うんだよ!