ひきこもり反骨の歌

20年ほどヤケになりひきこもりました。今は少し外に出ていますがヤケクソ芸としての心のひきこもりはやめることができないようです。人生のパズルは完成するのでしょうかΣ(・□・;)

考えない病人
愚痴以上 日記未満
フリー写真素材ぱくたそ

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漫画がそんなに好きじゃないというコンプレックス

漫画についてはつらい思い出もある。漫画を禁止されていたとかいうことではない。漫画への罪悪感もない。漫画好きな人が羨ましいし。羨ましくて妬ましいというのが本音です。

漫画をそんな読まないからってじゃあ本が好きかというとそうとまでも言い切れないというか。漫画って今と違って漫画喫茶とかなかったから安く読むこと?は難しかったし友達と貸し借りするのが昔はまかり通っていた。私は友達いない、家でも買ってもらえないから貸せる漫画もない貸してくれとも言えない、ギブ&テイクだから貸して貸してでは通らない。私の家は貧乏ではなかったと思う(自慢ではない)。まったくの無関心、ただそれだけ。こんなこと言ったらダメとは思うけれど親は私にほとんど触らなかった。気持ち悪い言い方かもしれないけど触られたことがない。撫でられも殴られもしなかったと思う。漫画も禁止ではないけど本を読めとも勉強しろとも言わなかったと思う。そこそこになれとも偉くなれとも何もなかった。無。学校になじめなくても文句も言わなかった。何の要求もなかったと思う。

 

ところでだけど死にたい系の人はほぼ通る鶴見さんの「完全自殺マニュアル」の中でレールに乗って高校でて大学行って会社に入ってある程度行ったら部長にでもなる人生に希望が見いだせないみたいなことが書いてあった気がするうろ覚えで申し訳ないが、その文章を読んだときほとんどの場合男性でも「ヒラ」で終わるのではと腹が立ったことを思い出した。

私の親は職業の社会的地位?は母親のほうが上だった。上とか下とか言いたくはないんだけども親父が可哀想という気持ちもあるし母ちゃんも大変だったと今は思ってる。ちなみに母ちゃんも仕事上は一番「ヒラ」ともいえる立場だったと思う。差別的な言葉を吐いているとは思うがほぼ絶対的に多数の人間は「ヒラ」で終わる。一生「ヒラ」で終えた親父のことを嫌いではない。むしろ偉くなることへの執念というのが私にはない、まったく。むしろ下層職業(ダメな言い方ですいません)にいる人に対する差別的なまなざしに異様に敏感になる。あと「職業に貴賤はなくても人間には貴賤がありますねえ」という言い方も私にはだめだ。人間に貴賤があんのかよ、バカ。殴りたいやつだからってそれと貴賤をごっちゃにすんなよ。

それで腹立ったことがおさめられて元気に生きていけるんだったら心の中でこっそり思っとけば...と思っていたり、それとなくその人から離れたりはできないのかなと思う。押し付けることはできないけれども。

 

関係ないんだがよくいろんな床に流れてる妊婦さんを罵ったおっさんにんに「おっさん結婚してんのかよ」と横にいた男子高校生が聞いて「してない...」とおっさんが答えて「だろーな!w」ってのは美談なのか? おっさんが悪いのはそこか? これはいい話なのか?と思う私はおかしいのか?

 

youtu.be

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バイトやめようかと、景気づけに好きな曲を聴いてみた。

この前、予定通り精神科医って薬もらってきたから飲んだしちょっと話いろいろ飛んじゃってる気はするが...

気にしないことにします。