ひきこもり反骨の歌

人生にヤケになりひきこもりを20年やっていました。外には今は出てますが心はまだ、ひきこもってます。楽しみは音楽とパズルですが人生のパズルを完成するのが目標です。

考えない病人
愚痴以上 日記未満
フリー写真素材ぱくたそ

Amazon 欲しいものリスト

ひきこもりの処世術。いいように勝手に変換すること。

ひきこもりになる人はどこかで何かにつまづいた。

元から大人しいとかでからかわれるとかいじめられる、それを親も気も気にもとめず無関心だったり、逆に恥ずかしがられたり、お前が悪いと言われたり。ネット徘徊する程度ではそんな感じ。孤独と孤立の2倍がけだ。それでネットがあればネット漬けになる。漬物になったらだめかもしれないがむしろひきこもりにはネットは有効だし普通以外の生き方を見つけるきっかけになるんじゃないかなと思う。昔のひきこもりは家でじっとしてほんとそのまんま死んだんじゃないかという気がしている。田口ランディさんのお兄さんはひきこもりののちに亡くなられたという、そういう小説があったと思うがだいぶ昔のことなのと、そんなの辛すぎるから読めなかった。本が苦手でwみたいなことはこの際置いておいて今こそ読むべきじゃないかなと思うので今日は図書館で借りてきます。余裕ができたら田口ランディさんに敬意として本を買いたいけれどそれはのちのまたのちにになりそうです。読んでないのにまあ、買います!とは言えないけど。

たぶんこれだったと思う。

 

コンセント (幻冬舎文庫)

コンセント (幻冬舎文庫)

 

 

それと加藤諦三さんの本の中だったような気がするけど「睨まれた」と不快になっていたけれど実は「睨んだ」方は目が悪くて目つきが悪いと思われる人だったというのを昔見たと思うんだけど。そういうのってあるかもと思ってたけど確かに目つきって気になる。目は口ほどにものおいうっていうけど意地悪な目つきする人もいるけど、生まれつきそうなのかもってこともあるかなって。

あと自分も生育歴があるように相手も成育歴があるんだよね。仕事するなら別に仲良くやらなくてもいいし自分のことだけやってればいいのかもなって。私は20代の時便所飯ならぬ自動車飯ってのやってた。そのとこき運転できたから車まで戻って飯食ってたって話なんだけど、今便所飯ってあるけど昔からあったよね。便所まではいかなかったけどベランダ飯とか踊場飯とか一人でいられるとこ探したり。普通の会話ができないから人と飯食えない。でも... 会話なんてなんでもいいんだな。むしろ中身なんてなくていいんだな。いろんなこと気にしすぎて正しいしゃべり方ばかり反芻してるからしゃべれなくなる。意味のあること話したいなら自分の興味のあることを話したらいいし昨日読んだ漫画や聴いた音楽の話でいいんじゃないか。政治の話でもいい、難しいからよく知ってる人には教えてもらったらいいし。相手の押し付けで教えられるのは嫌だけど知り倒いことはさっくり教えてもらって知り逃げすればいい。知識も教養もみんなのものだからな!

相手がどんなことに興味を持ってるかも逆にこっちも興味持って話せばいいし。私もあくまで一人でいたい人間なんだ。だけど...

 

パム・グラウトっていう超能天気な引き寄せの法則のベストセラーの人がいるんだけど私は嫌いじゃない。勝手ヤフオクで売りましたけどね。でも読みたがってる人がいるから売れたのよ。

 

 

加藤諦三って名前さ、悪いんじゃね? 諦めるって名前に入ってるの、めちゃ気になるんだけど。引っかかるんだけど。ぐっさり来てないのか加藤さんは。違う意味もあるのかもしれないけど私はそこだけに目が行ってそこだけが気にかかるな。

 

田口ランディほんを貼るためにAmazon開いたら興味深かったから他のも借りてみたい。

 

いい人であるのをやめるのは簡単だけど、いい人でありたいと願って見返りを求めない生きる道を行きたいなと思う。私はいい人でいたい、ありたい、それの何が悪い。それが私だ、変えられないとしたら私はそこだけだ。

 

精神病を患っていろんな人に迷惑をかけ助けられたと思う。

 

20年前以上前のことだが加藤諦三の「自分を嫌うな」をくれた元担任、わだかまりは消えない、一生大嫌いだが礼は言っておくよ、あんがとな。

 

コミュニケーション難しいけど今のバイト週2頑張ってみます。