ポンヘラの歌

ポンコツメンヘラ歴25年ほどの出たり入ったり20年の元ひきこもりです。

人間放棄✿人生獲得
休憩逃走中
フリー写真素材ぱくたそ

一人遠足、生命スタンプラリー

旅に出たいと書いたりしても急にうまくはいかないのだけど旅っていう人生はスタンプラリーみたいだなって思う。駅なら駅に降り立ったっていう足跡の印をハンコに押してくるようなもんじゃないのかな。それが手っ取り早く写真だったりするのが行ってきた証なのかもしれないですね。でももし駅にスタンプ(ハンコ)がおいてあったら押しちゃいそう。でも旅に出たとしてスタンプ押しまくってたら紙が膨大になりそうだしつまるところ記憶に残すのが最高のスタンプラリーなのかもしれないです。

 

ひきこもりで外に出て街ゆく何の関係のない人までもが怖い、なかなか脱せないけれどひきこもり同士なら友達になれるのかってのは微妙かなって思って、でも同志は一人くらいはいると思うんですよね。でも別にいなくて自分一人でもいいじゃないですか。自分といつも対話してどうしようどうしようと考えてるんだから自分が友達。虚しいか、うん笑 でも... まず自分が味方になって自分と対話して頭ん中を断捨離してミニマリストになってってのは難しいけど悩んで苦しまないと答えが出ないこともあるのかもって思います。

 

私は支援者風の人に心開けなかったけど運が悪かったんだと思う。なんか「これしろ、あれするな」みたいのは支援者じゃなくたって嫌じゃないですか。私もでも言葉はあれだけど素直に聞けなかった、でも素直に聞かなくてよかったです。もちろん私も変に疑い深いとか気分が変調しっぱなしで自分が高いとこから見渡してた部分もあったと思います。そんなことできない、みたいな。でも結果は結果だから言うこと聞かなくてよかった、喧嘩もしてよかったと思います。仲直りというより自然に許してくれるような懐の深い人もいるし、人と人は「縁」なのですよね(´;ω;`)ウゥゥ なぜ泣く、でも泣かせてくれ!

 

で! スタンプラリーしながら一人で遠足ってのをしていきたいんです。どうも根が暗いのか「旅」ってのが特権的な何かに感じてしまって言葉が使いづらい笑 まあ言い換えても旅は旅なんですけど。遠いとこまで歩いてみたいってのは夢でも何でもない現実なんですよ。現実が地続きでない夢や希望なんてあるわけないでしょう。

 

私は本当にひきこもり真っ最中でも「心を開いて」ZARDが大好きだったんですよ。甘っちょろいのかもしれないけれど希望を持つには私はそういうのしかなかったんですよね。鬱屈するような歌も聞いていたけど。あと一人遠足の時は絶対にヒートウェイヴの「ナタリー」なんですよ、聴くんですよ。歌の中のナタリーはそのうち自分のアベニューを歩くんです。私も「いつか自分のアベニューを歩くんだ...」って泣いちゃってましたけどね。世界中が君のアベニューになる、って歌詞が好きです。

ミッシェルガン・エレファント好きな子に「私はこれもいいと思うんだ!」って薦めようとして失敗しましたけどね。まったく興味持ってくれませんでした。まあそのころ私もミッシェルガン・エレファントに興味持てなかったからおあいこです。

ヒートウェイヴの「ナタリー」は自費で買ってそれをYouTubeに自分であげたら蹴られましたけど。ダメなんですか! なんでなんですか! 山口さん本人の意向なんですかね、ほかの動画はあるんですけど。


ZARD - 心を開いて


HEATWAVE ヒートウェイヴ 雨の後、道は輝く

「ふう~~」みたいな高い声がダメなんですかねえ笑 民族音楽っぽいから?

この歌もひきこもりに重なるとこがあっていいんですよね...

 

 

ナタリー

ナタリー

 

 

 

ナタリー

ナタリー

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ナタリー

ナタリー

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明日も遠出して歩きたいんですけどなんか眠くなってきたっていうか疲れたのでどうするかわかりません。気分もころころ変わるんですよね。どうしようもないです。計画は倒すためにあるんでいいんです。何事も思い通りになんて運ばないしそれがダメなわけじゃない。

 

人の群れの中から特別な顔を見つけましょう。人の幸せを願い自分も幸せになりたい。人間だもの...

ついでに「永久欠番」も貼りたいところです。

 

永久欠番

永久欠番

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永久欠番 - 中島みゆき Cover XXkurage

 歌ってる方はカバーですけどいい歌。


「永久欠番」中島みゆき/カバーby前田泰孝(Yasutaka Maeda)

男性が歌うのも味があっていいですね...

 

誰かと比べて劣っているように感じても感じてる自分もいつか死ぬ。感じさせてる憎いあいつたちもいずれは死ぬ。だからみんな幸せになれ。感じることなんか「無」だよ。

 

今日は教会に行かなかった。教会に行って生きる意味を考えていた。持続するしかないのかなって思う。来週は行きたい。行かないと決めたわけでもない。

 

明日も歩きたい、少しでも。