ポンヘラの歌

ポンコツメンヘラ歴25年ほどの出たり入ったり20年の元ひきこもりです。

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バスで席の譲り合い、ありがたすぎて死ぬ

3日前くらいバスに乗ったら割と混んでいたので立っていたらバス停で降りた方がいて1つ席が空きました。目の前てか横に年の頃で同い年くらいの感じの女性が「どうぞ座ってください」と言うので「いえいえ、私は大丈夫なんで(そちらが)座ってください〜」と譲り合いをしていたら年配男性が乗ってこられたんでその方に譲ろうとしたんです。でも年配男性も遠慮され立っておられたので「じゃ、私座らせてもらいますね! ありがとうございます(`・ω・´)」と座らせてもらいました。

 

今まで超疑い深い性格だったし人の親切とか怖くてしょうがない性質なんで割とどうしていいか分からなかったんですが普通にありがたかったです。ただ乗ってるとき気づかなかったんですがその人旅行者風な感じで地元の人じゃないみたいだった。小さな旅行ケースを引いてるのに気づいたのは同じ駅で降りてからだった。あかん! やはり座ってもらうべきはその方だったのでは?

なんか人の親切に裏があるんじゃないかとか思ってしまう、または私なんかが親切にしてもらえるわけがないと思っていた。もしかしたら「このおばちゃんよろよろしてるから譲ってあげなきゃ(`・ω・´)」と思われたのかもしれないけど、それでもいい。ありがとう。

 

席を譲るって私も年配の人が立ってて自分が座ってたりすると譲った方がいいのかな、と迷いと不安でいっぱいになってるうちに目的地に到着するからアレだねー やっぱり断られたら清く「そうですか、わかりました(`・ω・´)」って引けばいいだけで譲るの基本でもいいかも。あと若い人でも見えない障害あったり妊婦さんとか具合悪い人とかいるかもしれないからバスって微妙。自分も疲れてるときあるから無理はしなくていいんだけど。

 

人間世界で生きるって難しいですね。私は宇宙人か、そう思えば少しずつ人間世界のこと教えてください、と謙虚になれるかな。無駄なプライドはいらないね。

 

いろんなことを教えられた1日だった。どうもありがとう。