ひきこもりポンコツメンヘラ

ひきこもりの生活保護受給者の日常。アパートの一室から世界に呼びかけています。統合失調感情障害。

人間放棄✿人生獲得
休憩逃走中

キャベツの炊き込みご飯&【今日の1曲“Modern Talking - Brother Louie”】

“炊き込みご飯”

最近キャベツの炊き込みご飯を作って食べている。普通のご飯を炊くようにしてキャベツを切って入れて醤油を撒いてスイッチオン。それで終わり。私にとっては新しい食べ方をしているからか、やたらに美味しく感じる。今度は玉ねぎも入れてみようと思っている。

ネットで調べると色々な炊き込み方があってレシピがあるので参考にしたい。

カレーライスとかは好きだけどカレーは多く作ってしまうと、1食だけ食べて次の日は違うものを食べるということが難しく感じるので、家でカレーを作ったことは1回だけ。1回で懲りた。

 

“詩のブログ”

昨日のブログで林やすむ(id:suzukiyasumu)さんから「ポエムがカッコ良かった」(概ねの意)とコメントでお褒めいただきました。ありがとうございます!

調子に乗って、詩を書いているもう1つのブログ宣伝(^∇^)

miffyjhk.hatenablog.jp

良かったら見てみてください😃

 

【今日の1曲】

“Modern Talking - Brother Louie”

youtu.be

最近YouTubeで80年代プレイリストを好んで聴いてて出会った曲。私は当時この曲に出会わなかったのだけど古いというか異国情緒漂って哀愁の香りでフラフラになりそう。ドイツのポップデュオだからなのかとか、それは偏見の匂い。とにかく私は自分の鬱さを消したいために派手でキャッチーなものを聞いてみたかった時代がすごくあった。でもそれは20代の頃で多分この曲が流行った頃だと、私は興味を持てなかっただろう。今、いい曲に出会えて良かった。あとの曲もほとんどディスコ風。今からすると物足りない音かもしれないが、なかなかいい感じだと思う。

 

ではまた!😛

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

図書館に行ったらムチャクチャ空いてた

“箇条書き”

・今日、図書館に行ってきた。ネットで予約していた本を借りた。館内はものすごーく空いていた。まだ図書館とかは人が来ないんだなぁ。

・流行と言っては何だけど私は流行が分からずにいる。今コロナはどうなの? この頃、自分でブログ書く以外ネットも見てない。もうニュースが分からない。

生活保護費支給まであと1週間。もう生活はヤバい(^◇^;) あとどれだけお金をかけずに暮らすかに賭ける。

・昨日レトルトカレーを温めて袋を切ろうとしたら汁が手に飛んでマジで火傷した。今日水ぶくれができてる。ホントに熱かった。熱湯をかぶったのと同じ。面積は狭いけれども。

・明日はゴミの日。出せるかな(出せ)。

 

卑下ではないけれど、こんなつまらないブログでもやっていると心が落ち着く。書くことは大切だと思う。

 

ではまた!

朝5時の散歩&【読み終わった本】“宮部みゆき「ステップファザー・ステップ」”

“朝5時の散歩”

最近、昼間起きてることが多くなってるので起きるのは朝早く。なので今日は朝5時過ぎに歩いてきた。人っこ1人いない道だった。誰とも会わなかった。コロナ自粛だからではない、早朝だからだろう。気分が良い。これからも朝、散歩をして健康的にいきたい。健康かどうかは別として健康そうだ。

 

“昼間はひたすら本を読んでいた”

昨日読み終わった本。

ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

ステップファザー・ステップ (講談社文庫)

 

今読んでいる本。

何となく気になって1ページ読むのに何分かかるかストップウォッチで測ってみた。2分だった。

宮部みゆきステップファザー・ステップ”は1993年の作品で、サラ・パレツキーサマータイム・ブルース”は日本では1985年に発刊されている(アメリカでは1982年)。古い。宮部みゆきの本は読もうとして挫折した経験がある。サラ・パレツキーは読みたかったけど読んでない本でやっと読み始めることができた。

今日は1日中寝転んで本を読んでいたので疲れた。気持ちを切り替えて読書後、音楽を聴いていた。何事も根詰めると良くない。

でも夜に活動するよりいいのかな。夜でも別にいいんだけど夜は映画を見るのが捗るな。夜に本を読むと電気代がかかるとかケチくさいことを考えてしまう。昼の明るいうちに読んでおきたい。

 

ではまた😛

 

生活保護vsベーシックインカム

もう社会復帰を諦めたから言っちゃうけど生活保護ベーシックインカムもいいよね。今のところ日本では、生活保護セーフティネットとして機能してるわけだけど、色々問題はあってもやっぱり優れた制度だよ。心理的な壁を突破することと水際作戦をなくすこと、これでもっといけると思うけどどうだろうか。

私はアホなので生活保護についてもベーシックインカムについてもテキトーにしか知らないので専門的なことは勘弁願いたいがちょっと言いたいことがあるのでテキトー精神で書く。勉強する気はあるのだけど怠いから(...略)。

ベーシックインカムが良いと思うのは競争社会じゃなくなるんじゃないかと思うから。競争社会への恨みを深く持ってる人は多いんじゃないか。選択したいがためにみんな競争するんでしょう。例えば職業の選択肢を広げたいから大学に行きたいとか。そういうのがなくなったらいいなと思う。負け犬の遠吠えかな。私は競争で選択したくない。

でも困ったら生活保護が当たり前な世の中とか、ベーシックインカムの世界になったら、全く競争しないかと言ったらそうじゃないだろうし、誰かが国をまとめたり、物を教えたり、物を作ったり、世話したり、やっぱり今と寸分違わず職業も学校もあるはず。私は会社も学校も全部なくなればいいと思うけど、まぁ少なくとも私の生きているうちには、そうはならないだろう。

理想はすべての子どもが教育を受けられて競争からは解放されるのがいいかな。私のときもそんな世界だったらよかった。だって私は学校は苦行で、社会性がなくて、まぁ勉強もできない出来損ないだったから。

でもどちらかというと私は生活保護支持。ベーシックインカムは、すべての人に最低限の基本給が支給されるという制度でしょ(と書いたけど間違ってたら殴ってください)。生活保護を支持するのは、緩やかな国になったとして、生活保護を受けたい人は受けて働きたい人は働いた方がいいと思うから。働かずにはいられない仕事中毒じゃない善良な人っているでしょ。働くことが前提の方が私は健全だと思う。

ベーシックインカムはまだまだ先のことだけど、障害があったり働けなかったりしたら、今は素直に生活保護を受けた方がいいんじゃないかな。ひきこもりで精神もやられてる人は親が死ぬ前に、自分も死ぬ前に、生活保護になった方がいいと思う。ひきこもりが死ぬ話とかもう聞きたくない。高齢になってやる気が出なければもうそれしかないでしょう。やる気が出ないのも性分でしょう。

ひきこもりで親を恨んでいても生活保護になったら親に感謝さえするかもしれない。そういう人が10%くらいいるような気がしてて私はそのうちの1人。親を恨み続けたとしても生活保護の方が実家にいるよりは自由だと思う。いろいろ私、生活保護への不満もあるけど実家での苦行からしたら外に出て不満言えるだけマシだと思うようになった。

そう、やっと心から生活保護に感謝できるようになった。最初はこれでいいのか、何か他にあったんじゃないか、自分は怠け者なんじゃないかという葛藤があったけど、今は概ねこれでいいと思えている。

ブログで今まで生活保護つらいと書いてすいません! これ惰性で全てがどうでも良くなって開き直ってきただけなのかな。そうだったらダメ?

何にせよ、今、住んでいる日本という国が、緩やかで、温かくて、ゆっくりした国になりますように。これが結論。

 

ではまた!😛

 

生活保護とメガネについて

生活保護とメガネ”

生活保護を受給するとメガネを作ってもらうことができる。もちろん必要な場合に。だから私はメガネが壊れたときにケースワーカーさんに言った。「メガネ作りたいです」。もちろん必要で急なこと。メガネが1本しかなくて壊れたのだ。急を要する。メガネがないと何も見えない。視力は0.1以下。

ケースワーカーさんの答えはこうだった。“デザインなどは選べません。値段も決まった範囲になります。こちらが調べて必要だとわかれば作れます。なので時間がかかります”。

もうだいぶ前のことなので細かい事は覚えていないが大体こんなようなことを言われた。.........これでは作るなと言ってるようなものではないのか。生活していかなければならないのだ。メガネは私には必需品だ。なければバスに乗るのも道を歩くのも怖い。標識も見えず車が来ても朧げにしか見えない。何とかならないか頼みたかったが諦めて、怖いけど頑張ってバスに乗ってメガネ屋さんまで行きお店で一番安いメガネを作ってきた。偶然ギリギリお金があったから良かったけれどなかったら本当にどうなっていたかわからない。電柱にぶつかるかもしれない道を歩いて生活していただろうか。

ケースワーカーさんの言いたいことも分かるのだけどもっと何とかならないかなぁ。予備のメガネを持っている人ってそれほど、いないように思う。私だって予備は欲しいけど経済的に叶わないのだ。かと言って1本メガネがあるのに予備にしたいからと、もう1本メガネを国に作ってもらうことってできるんだろうか? もしまた今のメガネが壊れたとして、そのときお金がなくて生活保護で作ってもらうとしたら、しばらく視界がぼやけたまま生活しなきゃならないのかな。

審査みたいなものがあってデザインも選べない、値段も決まった範囲。デザインと値段はしょうがないけど審査に時間がかかるのは何とかして欲しい。“審査”という言葉はケースワーカーさんは使わなかった。結局、審査なんだなと私が思っただけ。

生活保護でメガネを作りまくってるやつがいる、けしからんというようなのをTwitterで見たことあるけど、そんなことできるのかねぇ。他県のことは知らないけどさ。

 

そんな感じで土曜日もあと少しで終わりそう。

 

ではまた!😛

 

 

 

 

 

 

 

空まで伸びろ 償いの花

あのときの後悔が 今も重く

のしかかる後悔が 更に響く

寄りかかる後悔は 常に冷たく

降りかかる後悔は ときに儚い

後悔は 目覚め

悔いて正せ 

悔いて ざわめき 歩んで 詫びろ

生涯をかけた 広い庭に

償いの種を 植えて 詫びるんだ

後悔してこそ 生きられる

空まで伸びろ 償いの花