ポンヘラの歌

ポンコツメンヘラ歴25年ほどの出たり入ったり20年の元ひきこもりです。

人間放棄✿人生獲得
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そもそもが生きづらければお金など意味がない

生活保護を受けるようになって個人の感想として、全く楽にならない。

生活に何の張り合いもない、友達もいないし、知り合いにも連絡しなくなる。おちゃらけて明るかった時なんて一瞬ですぐに沈む。何もかも無理だね。生まれた時からハンデつきなんだ。

生活を立て直して何とかやっていこうと思っていたけど生きたところでどうなるんだ。生活保護の自殺率は高いらしいけど、それもわかる。生活保護スティグマについて語られているのをよく見るけど私にとってはスティグマは問題じゃない。そもそもが障害者年金を長年受けてるし確かに生活保護受給できてよかったと思うけれど、生きる苦しさは何にも変わってない。歩くと気がまぎれるから歩きたいがもう、外に出る気力がなくなってきた。

 

自分が貧困だったかどうかはわからない。貧困層の子供は自分には価値がないと感じるそうだ。私も自分は価値がないと思う。育ちの問題と言えばそうだろうと思う。まわりの子から見れば私は物を持ってなかった。自分には何もなかった。

 

20代の頃アダルトチルドレンという言葉を知って本をよく読んだ。納得できる部分もあったけれど登場人物がお金持ちなのが気に入らなかった。冷めていって読むのをやめた。貧富の差は残酷だった。貧乏人は救済されないと思うに十分だ。嫉妬するなって言っても無理だ。本をいくら読んだって自分は救済されない。本は主に図書館で借りていた。

 

生きれる土台がグラグラなら生活保護があったって無駄。そうやって死んでいく生活保護受給者もいそうだよね。暗いことを書いてアレなんだけど。

あと一つは、年をとると働き口は狭められる。年ではねられる。働けてもマウント取られて傷つくこともある。落ちたらもう這い上がれない。

生きてるだけで丸儲けなんて言えない。

 

自分の生き方を探そう。もう遅いかもしれないけど。

今日は外に出ていない。明日は出たい。

でも部屋の戸を開けて空気の入れ替えはできた。それで良しとしておく。