ポンヘラの歌

ポンコツメンヘラ歴25年ほどの出たり入ったり20年の元ひきこもりです。

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印南敦史さんの本「遅読家のための読書術」ためになりました

こんばんは(いきなりの挨拶)。

私は本が苦手です。遅読なんです。

そんな時見つけたんです。「遅読家のための読書術」(印南敦史著)と言う本を。本は何となく好きで読むんだけど読むのが遅い! 内容が頭に入ってるかどうか疑問... と思ってたんですよね。

遅読家のための読書術――情報洪水でも疲れない「フロー・リーディング」の習慣

右から左へ内容が抜けてってるんじゃないか読んだことが残ってないんじゃないか、いろいろ悩んでたんですよね。

そんな悩みを吹っ飛ばしてくれた本がこの本で読んだあとちょっと難しめの本をちらっと読んで見たら意外に読めた。

つまり一言一句噛みしめるように熟読しなくていいと言うことでした。読んだところでどうせ忘れてしまう、それより楽しく読もうと言うことが書いてありました。

1番感銘を受けた言葉。

「教養のために読書」?

そんなのつまらない!

この言葉にスカッとしました。また読書が苦手という意識は「勉強」だと思ってしまうからなど書いてありました。

読書したいと思っても私も勉強ぽくて抵抗ある...という思いが私には、ずっとあったんですよね。勉強を否定するわけではないんだけど、それはちょっともったいないんでは。世の中には面白い本もいっぱいあるし、それはわかってるんだけど何か勉強ぽくて読書に熱中できないて人もいるかもなんですよね。私です。

細部まで気にすることはない、流し読みでもいいということが書いてあり目から鱗Σ(・□・;)

気が楽になりました。思えば今まで気負い過ぎだったなと。

世界一やさしい読書習慣定着メソッド

印南さんの本、こちらは続編?だそうですが読書に対するハードル下がりまくりで面白かったです。

流し読みとか良くない!という考え方もあると思いますが流し読みでも心を動かされる文章に出会えることもあるかもしれないですし。

 

読書の本当の価値は、書かれてることの「100%を写しとる」ことではなく、価値を感じられるような「1%に出会う」ことにあります。

...とこの言葉にはなんだか励まされました。

今までしてきた読書の中で「いい本だった、面白かった」という本も、じゃあどんなことが書いてあったのかと言われれば細かいとこまで説明できないことの方が多いし遠い昔読んだ推理小説の犯人やトリックなどすっかり忘れています(私の場合だけかもですが)。

 

気負わずに本を読む心がけが書いてあって、ためになりました。

 

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最近色々悩んでいて重荷になり過ぎてつらいです。今に始まったことじゃないんで通り過ぎていくのを待つしかないんですが、なかなかやり過ごせないです。

ずっと虚しい思いを抱えてるのはキツいです。

 

関係ないんだけど私は髪の毛が割と薄くて、それなりに若い時からですけど、薄いというより細いんですが最近心労からか本当に髪が薄くなったような気がして栄養が足りてないのかもと思い海苔とか髪の毛に良さそうなものを食べようと考えています。ちゃんと3食食べるのも難しいんですが食べるものは大事だと、何だか元気が出ないというか気持ちが持たないというか多分ちゃんと食べてないからだと思います。自炊がなかなかできなくて買い物にもなかなか行けないので弁当を買うのも困難です。

新しいメガネを買ったのでお金に余裕がなくなりました(>_<)

しばらく節約生活です。

それに... 自転車がまたパンクしたしいいことなさすぎる。

 

今日はお米を炊いたので、これから「ごはんですよ」をかけて食べます。