反感と抵抗

何者かじゃない、己であれ。

ネットカフェでの宿泊は夜行列車の匂いがした。

むかーしむかーし、実家にいるのがとにかく嫌だった。引きこもりながらも突発的に東京にダイブしていた。好きなアーチストのライブだとか色々だったけど、いつも鈍行の夜行列車に乗って東京に行っていた。お金がないというのもあるけど乗り換えも必要なく人が横にいて肘がぶつかったり遠慮することもない。一人で横になって寝ながら移動できるって言うのが好きだった。寝れたかというと、どうだか、あの空間は熟睡できたりするようなものではなかったなー

ウォークマンで音楽聴いたり持っていった本や漫画をすごい暗がりで読んでみたり一人ぼっちの空間がすごい好きだった。

今朝ネットカフェで夜を明かして全然睡眠らしい睡眠じゃなくなんとなくところどころ気を失っていた状態から覚めて「ああ? これ夜行列車っぽい…!」と思った。

懐かしい、ほろ苦い(涙)。

 

八時過ぎにナイトパックで入った、今日の宿泊ネットカフェ。なぜだかコンセントがない。探しまくったが見つからない。

 

 

ネットカフェって… 飲み物は飲み放題だけど、でも何でか水も入ってきてて水で割ってるよな?と思ってしまうんだが。

 

ああ… えっとシャワー有料だけど、どうなのかな、いくの面倒だな。気のせいかもしれないけど8時過ぎに「ナイトパックでお願いします」っつったら店員さんが「えっ、泊まんのっ??」みたいな顔された気ぃするんだ~~~

だから行きにくいなあ。

 

昨日一日これで歩いてて足すりむいたサンダルです。

 

後、今日歩いててすごい古いポスト見つけたので撮っておきました。

なかなか歩くのはキツイ。靴づれとまめによる!

T市のまた隣の市のTO市に入るのにはバスで30分以上揺られてきました。まるまる一日はスマホの充電は持たないのでところどころ駅のトイレなどでこまめに充電してきました笑

f:id:miffyjhk:20170622193309j:plain 今日は合計でも2時間くらいしか歩いてない。なぜかサンダルで家を出てきてそれでずっと歩いてて昨日の夜の時点で足が擦れてちょっと皮が剥けてきてたんだ。シューズとリュックを買うためにひたすら歩きました。ホームセンターだったので休めのがなくて山歩き的なゴツイやつを選んだ。リュックに荷物詰め替えたらちょっと楽になったけどペットボトルが2本入ってて本とタブレットも持ってきてたからそれでも肩が重かった。そのままショッピングモールでタコ焼きお好み焼き焼きそば3点セット食べてペットボトル飲料を腹に流し込んだ。帰りのリュックはメチャメチャ軽い! 今ネットカフェに向かって歩いてる(╹◡╹)

ネットカフェで夜を明かしたら筋肉痛

起きてご飯を食べました。そんなに寝れなかった。寒かった。ひざ掛け一枚しか持ってきてなくてかけて寝たが寒い。もう一枚持ってこようと思ったが外に出るのが怖かった。そのまま寝たら寒さをこらえるようにくねくねのた打ち回って変なカッコで寝てた。体が痛い。

回りは男性ばかりだと思って夜中に不必要に出歩かず朝6時過ぎて、そおおっとでたら周り一切誰もいなくなってた。皆さん朝早すぎる。

 

しかしようやく朝になって安心。

 

体めちゃくちゃ痛いなりに、不思議だがもう一回がんばってみようと思えてきた。40オーバーすると行き詰まり感はすごい。

 

恥ずかしい話だけど告白するとパワハラにあったんだ。私がやめると知ったら他の人が辞めないでって言ってきた。私が辞めたら自分が標的になるから怖いみたいな言い方だった。知るか!と思った。ごめんなさい。私は気が弱そうに見える。外見が。たぶんそれで集中砲火を浴びた。でも辞めていった人たちもみんなそんな感じだったそうだ。だから私のせいじゃない。次の標的は絶対現れるだろうと思う。最後には私はキレたんだけど、それでパワハラ加害者が、ちょっとは態度を改めるかどうかは本人の問題だから関知するとこじゃない。世の中、上司殴って辞めちゃう人もいるんだから、まあ別にどうでもいいや。

 

今、トイレ行って帰ってきたがトーストとゆで卵のサービスがあった。えーそれにすればよかった。損した!

 

さてそろそろ出るか、さらばじゃ~!!

 

 

今日ネカフェに泊まる。

隣の市、T市のネカフェへやってきた。

なんか。色々失敗した。

入る前にナイトパックって言って入らなかったから通常料金払わないといけない。何とかなりません?と店員さんに聞いてみたら一回出たことにして入りなおす手があると、それだと今から出た事にして再入店でも100円しか安くなりません、とすごく嫌な顔(の様に見えた)。見栄なのか何なのか、じゃあいいですと言ってしまいました。

それとさ、ここさっきいたとこと同じチェーン店なのに食事の注文がインターフォンでしか受け付けなくて注文しにくい。もう夜だし女の声で「ラーメンひとつお願いします!」とかなんか恥ずかしい。遠慮するのがおかしいのだろうか。ラーメンが食べたい。

 

私のスマホだけなのかGoogle mapが安定せずに地図がすごい使いにくかった。元から入ってる地図が的確に示してくれたので何とか着きました。

スマホのマップで現代的にT市までやってきた。電車に乗ったんだけど手で開けるドアだったことに衝撃を受けた。さすがに自動で開くだろうと意識もしていなかったのだけど手で開けるドア、えええっマジかと思ってしまった。田舎で生まれ育ってきたが電車に乗りなれていないので迷いがすごかった。

 

後ネットが遅い気がする。

 

ああっ、食事PCから注文できる画面見つけたー

何が何でも食べたいんだな笑

 

しかし辺鄙なところにあるネットカフェで駅から30分歩いた。達成感。それなりに疲れた。

さすらいは続く…!!

 

 

 

旅じゃなく放浪してみるか。狂女ネカフェを巡るだ、こんにゃろー

最近仕事を辞めてきた。

 

お遍路さんしてみたいと思って調べたがそこまでのお金がない。四国までまず遠いし行ってからも何かとお金がかかるみたいなので我流で県内の図書館&ネットカフェ巡りをしてみたい。

今この瞬間近所のネットカフェにいます。近所だけど30分以上歩きました。

ここからまず隣の県の図書館に行ってみて暇つぶしたり市内の景色見たり歩いたりしてきたい。

今入ってるネカフェの壁は厚い。倒れそうにないというか固定してありホンマの壁だよ、これ。いつも行ってたところKはペラペラのついたてでよろけて手で触ったらとなりのスペースに侵入しそうなとこだったから、でも値段はKのほうが断然お得で女性専用シートというのもあったし昼間しか入ったことないからわからないけど夜になったらどうなのだろう。AとKを比べてみるとKは店員さんがイケメン美女、こぎれいな人しか見たことがないのにずっと引け目を感じていた。だがAは何だかそうではない。悪口とかじゃなくて苦労人系のおじさんに今日は迎え入れられた。まあ、どっちでもいいんだが。

 

私は幼少の時から周りになじめずに高校生の時に「野宿の仕方」みたいのを読んだりしてたのでホテルに泊まる旅行より放浪してみたいという願望があった。できれば外国にも行ってみたいと思っていたがお金がない、留学とかバックパッカーとか自由に飛び回れるように見える人がまぶしくて嫉妬を抱えていった。

ネットカフェ難民といわれる人たちは不本意にそうなっていると聞くしできればアパートに住んでほしい。そのほうが結果的にはお金を節約できるのだし体もきつくない。

自分のような人間が遊びで今は仕事を辞めてネカフェ巡りとか、ざけんじゃねえ!と怒鳴りこまれそうだがネカフェ巡りをしてる人は検索してみると結構いるみたいで女性はいないみたいだったが、私は狂女だ、狂女ネカフェを巡るだ。文句あんのか、こんにゃろー

 

ふと考えたんだけどネットカフェご飯て高い。弁当持ち込みでもいいんだがなるべく身軽で来たいし荷物が多いと面倒。コンセントのないシートって見たことないからさ。ここで何かできないかなって思ったりする。ポットでうどんゆでて食べた人の話とかあるけどネカフェでもちこむにはポット自体がそれなりにでかいだろ。

でも節約術は考えたい。

 

 

 

目をむきながらドン引きした。

最近のことです。

 

自分のFBに貧困問題の記事が流れてきてました。 記事を要約するとお金がなくてシャンプーさえ買えないという記事でした。 その記事に大まじめに「シャンプー使わなくても米のとぎ汁でもいい、節約できますよ」(要約)と本当に大まじめに優しい口調で投稿シェアしてる人がいた。

そこそこメンヘラ系の世界では良くも悪くも影響力のある人で参考にしようとフォローだけさせてもらってたけど、今までで一番ドン引きしました。

私はどちらかと言うと自然派なものが好きなもので食べれるならオーガニックに興味があり、できるなら野草を食べたりして生きていきたいとか笑われるかもしれないけど、自然派な人間です。 食べるお金が無いからイラッとしながらも参考にはなると思っていましたが、米のとぎ汁でシャンプー代は節約できます、というのを読んで、本当にドン引きしました。

私はシャンプーを使っていますがシャンプー・リンス・トリートメント一緒に買っても2000円にもなりません。そんなにガバガバ使わなけりゃ2ヶ月くらいはもちます。個人差はあるでしょう。2ヶ月、2000円、1ヶ月1000円がなくて苦しい人に「米のとぎ汁でもいいと思います」って、なんなんだ。本当に本当に引きました。

パンがなければケーキでよくない? マリー・アントワネットか...

そのうち、風呂だって、お湯が出なけりゃ水で行水でよくない? お風呂入んなくても死なないよ、気にすることなくない? なんだって言えるようになるんじゃないのかな。 善意なんだろうなあというのがなおさらムカついた。 そんな細かい節約で解決するんか。

 

ところでな、今日仕事場でキレてしまったんだよ。今日で辞めてやると思って、色々あって退職届け出したんだが。まあ、キレる時もあってもいいのかもと思えるようになった。

 

貧乏な女はフェミニストと手を繋げないと思うんだ。フェミニストへの嘲笑とかが問題なんじゃなくて「手を繋ぐ」っていうのが私には気持ち悪いんだよ。実際はそうじゃないのかどうなのかわからないんだけど、女も稼ぐ力!とか、もし間違ってたらフェミの人たちに殴られてもいいので教えてくれ、考えを改めるんだけど、稼ぐ力があるとして発揮できるのは一部の女の人だけじゃないのかな。正直どっちみち脱落した人間は行き場所もない。最初からレースに出れない人もいるだろう。女の中でも競争が激しくなって落ちぶれたらカッコ悪いから頑張るしかないって言う椅子取りゲームでしかないような気がするんだ。

あと信田さよ子の本に出てくる人たちを、カウンセリングに使えるお金がっていいね、と僻む気持ちでいっぱいになってしまうんだ。

 

反省しろ、後悔もしろ。それでなくて何が人間だ。後悔するから、こういう言葉は使っちゃいけない、こんなことはしちゃダメ。間違った事はするよ。その度に反省と後悔を背負っていくしかない。 間違ったら恥ずかしいという気持ちが、どこにも行けなくするんだよ。

 

私が本を読めという言葉を受け入れられない気持ちになるのは小学校の時、本が好きな子に逆恨みみたいなことされたことがあったから。思い返してみればそれだけだった。 もう開放されたいな。

 


深夜高速 / フラワーカンパニーズ

持たないものは捨てられない。

 

妬みはいけないことなのかがずっと心の中にあって、私は妬みでも出せる人は羨ましいと思います。

妬み、みっともないよ、みっともなくてこそ人間だろうと思う。

私に関してだけのことだけど、やっぱり、学歴のある人への妬みを抑えきれない。

大人になったら学歴なんか関係ないって言う「大卒じゃない、学歴のない人」に会ったことは私はないね。でも私も高校には行ったし中卒やそれ以外の人に、高校行けたからいいじゃんて言われるかもと思ったり。

「ウォーキングデッド」って言う有名海外ドラマで奥さんに暴力的な男性が、それを見ていた他の女性にやめろよ!って言われて「お前(女)が大卒だからってオレはお前に従わないぞ」って言うような(あやふやだけど)場面がありました。正直に言うと私はその男側の気持ちに寄り添ってしまいました。ええ、ホント申し訳ないけれど、多分私は最低な人間ですよね。殴られてる奥さんとかばう他人と暴力男、私は暴力男に一番共感できました。最低ですよね。でも私もDV男と付きあったことあります。私は逃げる能力・縁切る能力があっただけです。

それ以来「ウォーキングデッド」は一切見ていません。自分に嫌気がさすので。ゾンビがどうとか関係ないです。

 

ムヒカは偉いです。私は好きですよ。でもやっぱり持ってるから捨てられるんだろうなって思います。

 

この前、ある自助グループに参加してきました。そこで自分の今悩んでいることを控えめな感じで(自分基準でですが)話したら、聞いていた人が「〇〇じゃなくて△△って考えたら?」と言いました。アドバイスなのだろうけど何だか否定された気がして、それ以上話せなくなりました。その人がタメ口だったのも腹が立ったし。多分、これが認知の歪み?ってやつなのかなと最近思っています。認知の歪み、とか言葉で聞くとムカッとくるんですけど、歪んでるのか、私がか!!(怒)みたいな。

前読んだ杉山春さんの「家族幻想」にひきこもりの会みたいなとこでギターを奏でてる男性のギターの音が思いのほか大きく響くので杉山春さんが「ちょっと音を抑えてもらえないかしら?」ってお願いしたら「あなたのことを殴ってしまうかもしれない」と言った男性の話を読みました(おおよその記憶なのであやふやです)。

杉山春さんのお願いは柔らかいものだと感じるけれど、殴ってしまうかもしれないという言葉もなんだかわからない気もしない私もいます。私なら殴れないし泣きながら帰って自傷かもしれません。なんかすごいつらい本だったな。

 

そういうことなのかな。認知の歪みか。でもまあそうだろう受け止めて認知療法の本など漁ってみました。最近よく読んで共感するブログに紹介されてたりしたので。

合うか合わないかはわからない、その人に良くても自分には、ちょっと(´・ω・`;)ってことはあると思う。

 

本を読まないやつはバカ、と言うヤツが嫌い。

考えない人間はダメという人間も嫌い。

知識のなさを嘲笑するやつも嫌い。

そこだけはずっと変えたくない。

そういう言葉を吐く奴は、人に自信をなくさせようとしているだけだから、自信をなくして自殺するなら、そいつがほくそ笑むだけだから。

 

苦しい思いをしていると、自分はこんなに苦しい、お前なんか!!って気持ちになる。

同情してくれ、そう思う。同情もあってこそ捨てれる、拒否れるもので、だから辛い人間同士集まると、それ違うんじゃないかってなったら大喧嘩になる気もするし、喧嘩も必要な時はあるけど心を守る時も必要だよなとか。

今、辛苦をなめている。キラキラ人間にでなくて、辛い心境を語っている人にこそ腹が立つ。お前なんかと言いたくなる。誰も私に同情してくれないから。

私もそこそこ恵まれていたと思うから。自分のお金で買った電子ピアノを実家の親父に叩き壊されたけどね。それでもそんな親父に頼って生きてるよ、最低だよね。一生たかってやりたい、どうしようもない気持ち。父ちゃんも母ちゃんもアホだよ。

 

何書いてるかわからなくなってきたのでやめようかな。

 


THE BACK HORN - 戦う君よ