その当人には嫌味のつもりも嫌がらせのつもりもないのだと思う。
ただ恵まれているように見える人が羨ましい。だけどその人だって深い闇を抱えてたりそれでも明るく振舞ってるのかもしれないと思い、私は言葉を飲み込む。恵まれてていいよね、喉元で止める。
嫌な人のことは考えないに限る。多くの人はある程度は嫌なことも忘れながら生きてくのだと思う。私はいつまでも思い出してしまう。
あるお笑い芸人に似ていると言われたこと。
実年齢より老けて見えると2度も同じ人から言われたこと。
子供がいないあなたにはわからないでしょうと言われたこと。
気を使えと強制されたこと。
意地悪ばかりされる仕事場で6ヶ月も頑張ったこと(短いかもね)。
独身差別。
学歴差別。
障害者差別。
性差別。
クソほど腹が立つ。
生きているのが嫌になる。狂死というのがあるなら素直に受け入れてやるよ。それしか私を救ってくれはしないだろうと思う。
自分は自分と思おうとしてる。人は関係ない。けっきょく世間の価値観に踊らされている。ダメだダメだ! そんなんじゃダメだ!(しつこい...)
ただ自分を生きるってどういうこと?
自分が一番不幸だと思うとこから私は始めたい。自分より苦しい人がいる、知るもんか。辛い人がいる、慰めにもならん。私は私が不幸だから幸せを求めたいんだ。人のことなど知るか。
勝手だと思うかもしれないけどいつもいつも気を使って人の気持ちだけ考えてきた。だけど私の気持ちは誰も考えてくれなかった。だから今私だけは私に正直になってもいいだろうと思う。
どんな人だって自分のことで精一杯。それでいい。私も自分のことだけ考える。人を救いたいなんておこがましいし自分が不幸なのに人は救えない。
自分が自分の救世主になるしかない。人は救ってくれない。期待するだけ無駄なんだよ。
それにしても疲れた。いつまで生きればいいんだ。あと3年くらいかな。そのくらいなら持ちこたえられるかも。
もう終わりだと頭の中で声がする。私は統合失調症だけど幻聴ではない。はっきりした自分の諦めの言葉だ。暗くなってはいられない。少なくともあと3年生きるなら精一杯、期限つきで生きてやるんだ。などと言いながらアパートに1秒後に飛行機が落ちるかもしれないけどね。
まあそれでもいいんじゃないのかな。
そんなものだよと諦めよう。