ひきこもりポンコツメンヘラ

ひきこもりの生活保護受給者の日常。アパートの一室から呼びかけています。生活の記録。統合失調感情障害。

人間放棄✿人生獲得
休憩逃走中

部屋に投げ込まれた謎の本、それから...

大分前に「謎の本が部屋に投げ込まれる」ことを書いた。

miffyjhk.hatenablog.com

今日朝7時頃、近所を散歩して帰ってきたら隣のお姉さんが外でタバコを吸っていたので、挨拶して家に入り、もう1度外に出て、勇気を出して聞いてみた。

「お姉さん、友だちと本の交換とかしてませんか? こないだから私の家のポストに本が入ってるんですよ。部屋間違ったんじゃないかと思うんだけど...」と言うと「私じゃないですよ。...もしかしたら、あの人じゃないかな」と言う。あの人とは同じアパートに住んでいる女性Aさんのことだ。

何でもお姉さんは、そのAさんが以前ドアにお菓子をかけていってくれたり、よくピンポンされて困っていたと言う。お菓子は玄関のドアにかかっていて最初誰が置いていったのか分からなくて怖かったそうだ。Aさんに偶然出会ったときに「あれ食べた?」と言われて分かったそうで、そういうことが何度もあったそうな。

私も以前、誰が置いていったのかわからない「お米」がドアにかかっていたことを話すと、それもAさんが置いていったのではないかとお姉さんは言った。最近はなくなったが私も昔よく突撃ピンポンを鳴らされた。大概物をくれたりしたのだけど、なかなか帰ってくれなくて困った。

どうしたらいいのだろう。もしも、そのAさんが本を郵便受けに入れていったのなら、ハッキリして良かったとも思う。誰かが部屋を間違えて入れていったのでは、ちょっと気味が悪い。

お姉さんはAさんとは距離を置いて付き合った方がいいと言った。「そうかもしれないね」と私も答えた。Aさん本人の知らないところで悪口を言ってるようで後ろめたいけれど、私も、うっすらそのAさんを疑っていたのだ。いや本当のことは分からない。疑うのは良くない。

とにかく、これから何も起こらないように願うだけだ。